AGA/FAGA
専門外来

AGA/FAGA専門外来 新着情報

診療をお受けできない方について。

2021年08月13日

当院では下記に該当する方の診療をご遠慮いただいております。

A. 産婦人科

  • 15歳未満の方
  • 日本語を話せない方で、通訳ができる女性の付き添いがない方

B. 美容皮膚科・医療レーザー脱毛

  • 13歳未満の方
  • 日本語を話せない方

※ただし、医療レーザー脱毛は男性の方をお断りしております。

C. AGA/FAGA専門外来

  • 15歳未満の方
  • 日本語を話せない方

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

女性の薄毛患者急増(10年間で5倍)!!

2021年04月03日

 

髪は女性の命!!

 

Ⅰ. FAGA専門外来

女性の薄毛や抜け毛の原因として血流の低下と女性ホルモンの低下や食生活習慣の乱れなど様々なものが挙げられます。頭皮や頭髪の状態、ストレス、食生活を含めた生活習慣を伺うとともに、頭皮や頭髪を医師が診察し、お一人お一人に合った内服薬、外用薬、そして注射療法を中心とした治療法をご提案いたします。

 

Ⅱ. FAGAは10年間で5倍

 

髪は女性の命。髪も身体も年齢とともに衰えを感じていくのは誰にとっても悲しいこと。でも現実にはだんだん髪のハリやコシがなくなり、白髪や薄毛、抜け毛など、さまざまな形で加齢変化が目立ってきます。髪の密度は20歳がピーク、太さにおいては35歳がピーク。その後は密度・太さともに衰えていき、30代後半ころから髪のうねりも目立ってきます。そして40歳前後で急に髪の衰えを感じる女性が増えます。女性はさまざまな家庭内問題、仕事や人間関係など、あらゆる類のストレスと闘っています。このような薄毛や抜け毛など、髪の悩みを抱える方が増えていくのは現代社会では当然のことなのかもしれません。

 

Ⅲ. FAGAの原因

 

FAGAの原因は主に2つです。

①遺伝

②男性ホルモンの影響

③生活環境変調

女性の薄毛は主に、血流の低下やホルモンバランスの乱れなどが原因になっていることが多いのですが、ストレスをはじめ、他にも遺伝的要素を含め様々なものが原因として関与しています。日常的なことでいうと、たばこは吸わない、過度な飲酒は避ける、栄養バランスに気をつける、質の良い睡眠をとる、過度なダイエットはしないなど気を配っていただく。いずれにせよ、女性の薄毛の原因は1つではありません。様々な要因が重なり合って薄毛になると考えられています。女性の薄毛は年代によって原因が異なります。原因によって対処方法も変わってきます。

 

★ヘアサイクル

 

髪は一定のサイクルで成長しています。成長期(新しい髪が成長する期間)→退行期(成長が弱まる期間)→休止期(完全に成長が止まり髪が抜けてしまう)というサイクルが、通常2~7年で繰り返されています。 薄毛・抜け毛の多くは、このヘアサイクルが何らかの原因で短縮され、毛髪が完全に成長する前に抜け落ちることで起こります。

 

Ⅳ. 治療薬

治療は主に2つです。①毛を増やす②抜け毛を減らす

①ミノキシジル:頭皮の血流を促し発毛に必要な有効成分を行き渡らせる。

 

②スピロノラクトン:悪玉脱毛ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)の作用を抑制し、ヘアサイクルを正常に戻す。

 

③ビタミン、アミノ酸など:発毛に必要な有効成分。

 

★WEB予約について

 

★日曜日時間割

AGAは進行性脱毛症!!

2021年04月02日

 

日本人男性の3人に1人がAGA!!

 

Ⅰ. AGAの進行は「なんとなく、・・・。」

①なんとなく、枕元の抜け毛が多い気がする。

②なんとなく、髪の毛を洗うときに抜け毛が多い気がする。

③なんとなく、髪の毛が細い気がする。

④なんとなく、額が広くなった気がする。

⑤なんとなく、頭頂部の地肌が見える気がする。

これらは、AGAが既に進行している状態です。
AGAが進行する前に、「なんとなく、・・・。」と感じたら、専門外来で相談しましょう。

 

Ⅱ. AGAの毛髪量の変化

AGAは進行性脱毛症です。その進行は緩徐ですが、対処を行わなければグラフのように髪の毛が減少します。早めの対処が肝心です。

 

Ⅲ. AGAの原因

AGAの原因は主に3つです。

①遺伝

②男性ホルモンの影響

③生活環境変調

その中で、最大の原因は男性ホルモンの影響です。

 

★ヘアサイクルのメカニズム

髪の毛には1本1本寿命があり、伸びる(成長期)、抜ける(退行期)、生える(休止期)のステージを繰り返します。これを、ヘアサイクルと言います。

A. 健康なヘアサイクル

長くて固い髪の毛が1日平均100本前後抜ける状態。

B. 乱れたヘアサイクル

十分に成長しない細く短い毛髪が多く抜ける状態。

これは、男性ホルモンであるテストステロンと5α還元酵素が結合してできる悪玉脱毛ホルモンと呼ばれるDHT(ジヒドロテストステロン)が影響します。DHTが毛母細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合し、毛髪の成長期を徐々に短縮させます。本来であれば2~6年あるとされる成長期が数ヶ月ほどになり、髪の毛が育たないうちに抜けてしまい、やがて薄毛・抜け毛が目立つようになります。

 

Ⅳ. AGAは早めの治療が肝心

AGAの改善には悪玉脱毛ホルモンであるDHTの活動を抑制する治療をします。しかし、毛母細胞が死滅すると、いくらDHTの活動を抑制しても発毛効果は見込めません。つまり、毛母細胞が死滅する前に治療を開始する必要があります。

 

Ⅴ. 対策は20~30代が最良

悪玉脱毛ホルモンであるDHTが一番影響を及ぼす時期は、男性ホルモンの分泌が盛んな20~30代です。この時期にAGA対策を行い、正常なヘアサイクルを保ち、毛母細胞の寿命をできるだけ延ばすことが、AGA改善の最良の方法です。

 

Ⅵ. 治療薬

治療は主に2つです。①毛を増やす②抜け毛を減らす

①ミノキシジル:頭皮の血流を促し発毛に必要な有効成分を行き渡らせる。

②フィナステリド / デュタステリド:5α還元酵素阻害薬としてヘアサイクルを正常に戻す。

③ビタミン、アミノ酸など:発毛に必要な有効成分。

★★『Dott Hair for Men タブレット』

当院では①~③を全て含有したオールインワンタイプの内服薬も扱っております。

 

 

★院長の治療経過

 

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